休息時間を守る我が家


 

家事の効率化をテーマとした
休息時間を守る我が家

吉兆ホームのモデルハウス「ソライエ」のエッセンスと、
自分たちの生活リズムを洗い出し、夫婦で考えた家事効率を良くする間取り。
ガレージからパントリーを介してキッチンへ向かう帰宅動線、
物干しスペースと衣類収納を備え「脱ぐ」「洗う」「干す」「仕舞う」が1ヵ所で完結する洗濯動線など
共働きで多忙な2人のための、家事にかかる時間を極力減らし、休息時間に充てられる機能性の高い生活空間だ。

 
 


「楽しい」が見える家


 

暮らしを「楽しむ」家。
「楽しい」が見える家。

ショップのようなクローゼット、 
2階にはカラフルなドア、 
そして、ボルタリングができる壁、 
そんな遊び心満点の家。

 
 


自由な自分の居場所


 

カフェのように過ごす
自由な自分の居場所

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長く実家住まいだったSさんは実家の近くで独立してみようと思い立ち、土地探しを始めました。すぐに希望のエリアで売地の看板を見つけて住宅会社に連絡。時を同じくして知人から新居がとても住みやすく、自分たちの要望を叶えてくれてとても満足しているという話を聞き調べたところ、偶然にも土地の売り主と同じ我が社でした。

打ち合わせもスムーズに進み、半年ほどで新居は完成。趣味の多いSさんの新居への要望は広いキッチンと趣味室。休日にパンを焼いたり、小さい頃から習っていたピアノを気兼ねなく弾いたりできる環境が、実家からの独立にあたって求めた住みやすさでした。

「出張も増えて疲れることも多くなり、カフェのような癒やしのある居場所を求めていました。自由に過ごせる時間が増えて今はストレスも減りました。実家も近いので安心感もあります」とSさん。建坪はコンパクトながら心には大きな広がりを持たせる住空間となりました。

 
 

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家族や友人など、みんなで集まって食卓をにぎやかに囲む時間に至福を感じるという料理好きのSさん。そのため、LDKは大人数が集まったときのゲストの居心地の良さにも配慮されています。ホストの城である広いオープンキッチンと、サーブしやすい位置に置かれたダイニング。
「住まいづくりの中で内装が一番悩みました。結果として明るくて飽きのこない色味で統一。キッチンのマスタード色も悩みましたが落ちついた感じの色で気に入っています。キッチンをはじめ収納が実用的に細やかに考えられていてすっきり暮らせて助かっています」と新居の住み心地を語ってくれました。

食べたいモノを食べたいときに作り、何にも煩わされずに心身を休める場所。
全室が同じ温度で、夜遅く帰っても家が暖かいことも外で働く人にとって、うれしい性能。吉兆ホームが得意とする外張り断熱による住まいの気密・断熱性能が包みこむように日々の充足を支えています。

 
 


機能を詰めた箱型の家


 

希望の形に
機能を詰めた
箱型の家

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以前の住まいは天井の低さや狭さなど圧迫感に悩まされ、そうしたストレスから解き放たれる開放的な新居を求めていたAさん夫妻。生活環境を変えない理想の土地に出会ったのが新築のきっかけ。
 
モデルハウスや見学会に足を運んでは、求める開放感や機能のヒントを見つけて吉兆ホームの担当者に打ち合わせで伝え、それが理想の形となってプランに反映されていった。
完成した我が家はシンプルな箱型。夫妻の求めていたシャープなイメージと、雨でも洗濯物の心配のない広いバルコニーなど機能面の双方が叶えられた形だ。
 
夫婦ともに多忙な仕事を抱え、家で過ごす時間も限られているため、庭はあえてつくらず、建ぺい率を最大にして敷地を余さず使うことでガレージ2台分やバルコニーのスペースを確保した。
玄関ホールから奥行きのあるゆったりとした空間。リビングへの入口は天井までのハイドアが採用され、玄関ドアとともにスリットガラスの縦長の明るさが高さを印象づける。
 
ホールには外から帰ってまず手を洗えるよう手洗いを設置し、リビングルームに心配を持ち込まない工夫を。ドアのすぐ横にあることで子どもの習慣にもなりやすい。
LDKは隣接させて開け放つことの出来る和室やウッドデッキで横方向に広がりを、高い吹き抜けのスケルトン階段によって縦方向の抜けをつくり、開放感を感じられる間取りとした。

 
 

家でのストレスを最小にする
気配り設計と住宅性能

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子育てと仕事の両立のため、家事効率の工夫が住まいづくりの優先課題。
悩みを共有できる女性の担当者と水回り等の使い勝手を話し合い、浴室やユーティリティは2階に配置。さらにバルコニーを隣接させることで洗濯の動線は最短に。
屋根のある2階の物干しスペースだから不在時の急な雨でも洗濯物の心配が不要になった。
 
 「希望が伝わりやすくて、それがちゃんと形になるので打ち合わせの回数も少なくてとても助かりました。家族の気配は感じながらも、それぞれの時間を持てる場所があり、その点でのストレスもなくなりましたね。全室が同じ温度で、夜遅く帰っても家が暖かいこともうれしい」と奥さん。
 
吉兆ホームの基本構造による安心と、気密断熱性能に優れた省エネルギー設計の快適さが、家族の満足をさらに高めている。
 食事の支度から片付け、洗濯掃除に人付き合いなど、働く女性の時間は分刻みの忙しさ。子育てと同時に益々の社会参画を求められる時代だからこそ、やっと帰り着く家に求められる機能は増していく。家の中での煩わしさを最小限に、心に余裕をもたらす空間があれば、奥さんの笑顔を核として家族が明るく暮らす毎日が続いていく。

 
 


理想の我が家


 

楽しんで進める住まいづくり

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新居の明確なビジョンを持っていたKさん夫妻。外観の形状や間取りなど、それまで準備してきた希望を設計担当にすべて委ねることから住まいづくりが始まった。
 
「リビングの吹き抜けや素材など建築的なアドバイスをもらって進めました。思い通りの空間で全体に満足しています」そう話すのはプランから素材までを設計担当と一緒に計画した奥さん。
ステンドグラスや照明・洗面ボウルなど、室内でインテリアのアクセントとなっているパーツはほとんどが夫妻のセレクトだ。
スマートなキッチンの収納扉はK邸オリジナル。「既成品にはぴったりの高さの商品がなかったのでお願いしました。サイズや使用感にやはり誂えて良かったと思います」そうした細部のこだわりがインテリア全体の総合点となり、落ち着いていながら個性を感じる空間に仕上がっている。
 
明るさと家族の気配を届けるリビングの吹き抜けは室温や音をコントロールする建具つき。
生活者の目線に立った新しい発想がKさん家族の暮らしに新しい快適をプラスした。

 
 

家族みんなが心地よい暮らしの新ステージ

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仕切り壁で来客用と家族用を分けた玄関ホール。ガラスドアやステンドグラスの欄間からリビングの明るさが届く

 
 


マチュアな家


 

くらしを、人生を濃密にする家

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本物の良さを知る「マチュア=“成熟した”」大人のための家は、趣味や家事、仕事などのいつもの暮らしをより楽しく過ごすアイデアがいっぱいです。コンパクトでラグジュアリー。
いろんなものをぎゅっと詰め込みながら洗練さを失わない、贅沢な空間が出来上がりました。
 
家族の“嬉しい”が詰まったオープンスペースでは毎日の献立を考えたり裁縫・アイロンなどの家事はもちろん、読書やホームエステなど自分だけの時間を楽しむスペース。お子様と絵本を読んだり宿題を見たりとコミュニケーションスペースとしても大活躍します。

 
 

空間をムダなく活用、大容量の収納スペース

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すっきり暮らせる秘訣は、大容量の収納スペース。階段下や廊下など、ちょっとした空間を有効活用して毎日の生活を便利に、美しく保ちます。
 
廊下や階段などの壁につくった、小さな展示スペースには家族の思い出の品やお気に入りのアイテムを自由に飾って楽しみます。

 
 


オーダーメイドの我が家


 

役割分担で楽しんだ「我が家」づくり

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シーンに応じて色や明るさを変えられる照明システムや屋根の太陽光発電はご主人の希望によるもの。
導入を望む設備や意匠のメリット・デメリットを挙げながら予算内で取り入れるための折衷案を示す姿勢に信頼が持てたと話します。
明るくシンプルなインテリアは奥さんが担当。それぞれが得意分野を受け持ち、連日現場に足を運んで完成を淋しく感じるほどに住まいづくりを楽しみました。

 
 

家族みんなが満足の空間

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吉兆ホームの基本構造であるストロングフレーム&剛床工法は、耐度・耐震・対風などで住宅性能評価認定のある安心設計。
補強金物の突起が少ない仕様による高い気密・断熱性能で、雨の音に気づかないほどの室内の静穏さに驚いたと話すご主人。
暖かく静かでランニングコストの負担が少ない新居は納得の出来栄えで、Hさん家族の新しい暮らしを包む快適な「我が家」となりました。

 
 


理想を形にした住まい


 

あふれる理想をひとつずつ形に

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3年ほど前から完成見学会に足を運び始め、新居へのイメージが固まっていったというMさん夫妻。たくさんの会社を見て回り、数社にプラン依頼をしましたが、自分たちの思いを汲んだ提案をしてくれる会社に巡り会えませんでした。そこで巡り会ったのが当社。
「私たちの希望を話すとすぐにその場でイメージを描いてくれて。『こんな感じ』が伝わったかどうか、目で見て確認できるのですごく有難かったです。打ち合わせを重ねるごとにこの会社に決めて良かったと実感していました」そう話すMさん。玄関ホールは広く、居室はそれぞれ違う雰囲気で、冷蔵庫が正面に見えないオープンキッチンに、など、夫婦で数年かけて積み上げた大小様々な住まいへの理想が話し合いごとに整理され、図面に加えられていきました。

 
 

熟練の設計力で導いた理想以上の快適空間

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「一番気に入っているのは玄関の白い空間と、梁を表しにしたリビングとのギャップ。その他にもありますが、希望を実現するだけでなく、白分たちでは想像の及ばない提案をしてくれました。吉兆ホームさんでなけれぱこのような家にはならなかったと感謝してます」そう話すように、ご夫妻の思いを受け止めるだけでなく、専門家ならではの目線で施主のアイディアをより良い設計へと昇華させています。
奥行きのあるLDKは夫妻の希望をもれなく叶え、ゆったりとした2階ホールは登り梁を表しにしたクラシックな印象で、空間ごとに趣が少しづつ異なりながらも一体感のあるインテリアとなっています。そんな理想を超えた仕上がりに加え、基本構造のストロングフレーム工法による安心と、気密断熱性能に優れた省エネルギー設計の快適さが、家族の満足をさらに高めています。

 
 


二人に価値ある快適さ


 

ベースは包容力のあるシンプルな空間

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希望の条件に合う土地が見つかり、施工会社選びで見学したモデルハウスをひと目で気に入り、吉兆ホームに即決しました。
「そのまま作ってくださいというくらい、自分たちの要望にそのプランがぴったり合っていたんです。
 
ユーティリティも和室も同じような感じでとお願いしました。」と話す奥さまは化粧品メーカーの美容部員。夜勤や出張も多いご主人とともに毎日忙しく、住まいづくりは思い入れの強い部分を分担して受け持ち、共同作業で進みました。
 
奥さんが求めたのは、季節ごとにラグやカーテンなどのファブリック類のコーディネートを存分に楽しめるシンプルな内装。
どんなテイストにも合う白い壁に茶色の建具のアクセントで、どの空間もすっきり広々としています。
そして、ご主人のこだわりは建物の性能や設備のスペック。
浴室からキッチン・暖房機器など、細部を数値で比較してベストチョイスを目指しました。

 
 

夫婦で見つけたオリジナルの住み心地

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仕事柄、制服や作業着など洗濯物が多く、洗って干すまでの手間や、来客時の気遣いが要らないスマートな物干しスペースを希望。
洗い物の量で選べるよう、洗濯機のあるユーティリティ内と2階ホールの2カ所を用意。
どちらも来客の目が気にならない隠れたスペースとなっています。また、夜勤のあるご主人のが悩みの種は、騒音や光に煩わされる昼間の睡眠。
新たな住まいでは強度にも定評があるストロングフレーム工法と外断熱の採用により、断熱性能はもちろん、同時に室内の静音な環境も実現しているから、昼夜に関わらず快適な睡眠が得られます。
 
また、お肌のお手入れやメイクなど、仕事柄ゆっくりと手をかけたいパウダールームは広いユーティリティの中にあり、大きな鏡で忙しい朝にも二人同時に身支度ができるゆとりのスペース。
夫婦が住まいづくりを通してお互いの「生活」に向き合い、力を合わせて形にしたオリジナルの快適さが、家という資産の中で大きな価値を占めています。

 
 


桜堤防沿いセカンドハウス


 

一目惚れのロケーションを夫婦で楽しむ週末の家

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桜並木の堤防を一望する土地のロケーションに見惚れ、自宅から離れた場所にセカンドハウスを建てたSさん夫妻。凝り性だというご主人は様々な建築本を読破し、斜柱の建物が希望であることを設計担当に相談してくれました。「その建物はRCだったのですが、木造でも近いイメージの建物ができると言ってくれて。プランも1回で納得のものができて直したところはありません。楽しみながら家づくりができて、仕上がりも気に入っています」と笑顔。現在の自宅の不満点をベースにして取り入れた自然光が隅々まで行き渡る開口計画により、どこからでも外の緑が目に入る気持ちのよい空間に仕上がりました。

 
 

柔軟な設計力が支える快適さ

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建物を象徴する斜柱のベランダは、木部の収まりに慎重に気を配った渾身の設計。自然豊かな景観に感じさせます。ベランダの木製の床の下地はFRP製となっており、部材のセレクトをはじめ、吉兆ホームのこだわりであるメンテナンスの負担を極力減らすための工夫が各所に施されています。ご主人はパッシブエネルギーへの関心も高く、S邸の暖房は地下水を利用した地中熱ヒートポンプ式温水暖房。吉兆ホームの基本構造であるストロングフレーム+剛床工法は補強金物による凹凸が少ないため気密断熱性能に優れ、おだやかな温水パネルのぬくもりで十分に暖かく過ごせます。