インテリアを楽しむ家


 

お気に入りの空間をディスプレイ

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毎日を忙しく過ごす女性のために、家事ストレスをできるだけ減らした「すっきりとスタイリッシュに暮らせる家」がこの家のテーマ。
いつも片付いている部屋づくりの秘訣は、モノの置き場所にあります。帰宅して一歩足を踏み入れた玄関から始まり、家族みんなの生活動線と持ち物の置き場所について検証。上着や鍵などの小物のためにチョイ置きスペースを設け、雑誌やCDなど絵になるものはディスプレイ収納に。雑然とした印象のもととなる生活道具は見えないところに置き場所を決めるなど、「見せる収納」と「隠す収納」の合わせ技で、室内をいつもすっきりとした印象に保ちます。プランニングの段階でモノとの関係を考え抜くことによって、自分らしさを表現できるインテリアを楽しむためのベースとなる、整理整頓された空間が生まれます。子ども部屋や主寝室はアクセントクロスで壁面に彩りを添え、お気に入りのカラーに囲まれたオリジナルの空間となっています。

 
 

家族みんなのフレキシブルスペース

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キッチンとバスルームをつなぐ通路も兼ねた5畳ものユーティリティは、洗面台と洗濯機、スロップシンクが一列に並び、脱ぐ→洗う→干す、と一連の動作がひとつの場所で完結する多機能空間。さらに作業のためのカウンターが設けられているので、アイロンがけやお裁縫など、その場で衣類のメンテナンスができ、家事がはかどります。その他にもインターネットブースや子どもの学習場所として、多目的に使えるお役立ちスペースです。また、2階への階段ホールは窓面を大きく取った明るく広々としたフリースペース。持ち帰った仕事のための書斎として、カウンターでお茶を楽しむおうちカフェとして、様々なシーンに合わせて家族みんなで使える空間となっています。収納やインテリアをテーマとしながら、吉兆ホームならではの安心して暮らせる住宅性能も万全。災害に強いストロングフレーム工法や、北国の長い冬を乗り切る外断熱工法により、強く、そして暖かく、住みやすさを追求した住まいです。

 
 

すっきりとスタイリッシュに暮らせる家

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毎日を忙しく過ごす女性のために、家事ストレスを減らした「すっきりとスタイリッシュに暮らせる家」がこの家のテーマ。いつも片付いている部屋づくりの秘訣は、モノの置き場所にあります。帰宅して一歩足を踏み入れた玄関から始まり、家族の生活動線と持ち物の置き場所を検証。上着や鍵などの小物のための専用スペースを設け、雑誌やCDなど絵になるものはディスプレイ収納に。雑然とした印象のもととなる生活道具は見えないところに置き場所を決めるなど、「見せる収納」と「隠す収納」の合わせ技で、室内をいつもすっきりとした印象に。プランニングの段階でモノとの関係を考え抜くことによって、自分らしさを表現しインテリアを楽しむためのベースとなる、整理整頓された空間が生まれます。