桜堤防沿いセカンドハウス


 

一目惚れのロケーションを夫婦で楽しむ週末の家

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桜並木の堤防を一望する土地のロケーションに見惚れ、自宅から離れた場所にセカンドハウスを建てたSさん夫妻。凝り性だというご主人は様々な建築本を読破し、斜柱の建物が希望であることを設計担当に相談してくれました。「その建物はRCだったのですが、木造でも近いイメージの建物ができると言ってくれて。プランも1回で納得のものができて直したところはありません。楽しみながら家づくりができて、仕上がりも気に入っています」と笑顔。現在の自宅の不満点をベースにして取り入れた自然光が隅々まで行き渡る開口計画により、どこからでも外の緑が目に入る気持ちのよい空間に仕上がりました。

 
 

柔軟な設計力が支える快適さ

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建物を象徴する斜柱のベランダは、木部の収まりに慎重に気を配った渾身の設計。自然豊かな景観に感じさせます。ベランダの木製の床の下地はFRP製となっており、部材のセレクトをはじめ、吉兆ホームのこだわりであるメンテナンスの負担を極力減らすための工夫が各所に施されています。ご主人はパッシブエネルギーへの関心も高く、S邸の暖房は地下水を利用した地中熱ヒートポンプ式温水暖房。吉兆ホームの基本構造であるストロングフレーム+剛床工法は補強金物による凹凸が少ないため気密断熱性能に優れ、おだやかな温水パネルのぬくもりで十分に暖かく過ごせます。