二人に価値ある快適さ


 

ベースは包容力のあるシンプルな空間

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希望の条件に合う土地が見つかり、施工会社選びで見学したモデルハウスをひと目で気に入り、吉兆ホームに即決しました。
「そのまま作ってくださいというくらい、自分たちの要望にそのプランがぴったり合っていたんです。
 
ユーティリティも和室も同じような感じでとお願いしました。」と話す奥さまは化粧品メーカーの美容部員。夜勤や出張も多いご主人とともに毎日忙しく、住まいづくりは思い入れの強い部分を分担して受け持ち、共同作業で進みました。
 
奥さんが求めたのは、季節ごとにラグやカーテンなどのファブリック類のコーディネートを存分に楽しめるシンプルな内装。
どんなテイストにも合う白い壁に茶色の建具のアクセントで、どの空間もすっきり広々としています。
そして、ご主人のこだわりは建物の性能や設備のスペック。
浴室からキッチン・暖房機器など、細部を数値で比較してベストチョイスを目指しました。

 
 

夫婦で見つけたオリジナルの住み心地

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仕事柄、制服や作業着など洗濯物が多く、洗って干すまでの手間や、来客時の気遣いが要らないスマートな物干しスペースを希望。
洗い物の量で選べるよう、洗濯機のあるユーティリティ内と2階ホールの2カ所を用意。
どちらも来客の目が気にならない隠れたスペースとなっています。また、夜勤のあるご主人のが悩みの種は、騒音や光に煩わされる昼間の睡眠。
新たな住まいでは強度にも定評があるストロングフレーム工法と外断熱の採用により、断熱性能はもちろん、同時に室内の静音な環境も実現しているから、昼夜に関わらず快適な睡眠が得られます。
 
また、お肌のお手入れやメイクなど、仕事柄ゆっくりと手をかけたいパウダールームは広いユーティリティの中にあり、大きな鏡で忙しい朝にも二人同時に身支度ができるゆとりのスペース。
夫婦が住まいづくりを通してお互いの「生活」に向き合い、力を合わせて形にしたオリジナルの快適さが、家という資産の中で大きな価値を占めています。